アナログ 文京区茗荷谷take整骨院ブログ

文京区茗荷谷take整骨院ブログ

院長の吉田です。

今日は久しぶりにBOOK OFFにて映画のDVDを見てきました。最近、映画もほとんど観てないので色々と観たいものがたくさんありましたが、どうにも魅かれてしまうのは映画のジャケットだったりします。

たとえば、昔のブレードランナーとか燃えよドラゴンなど、当時の劇画調のジャケットがカッコよいわけです。DJをやっていた事からもレコードのジャケットとかに魅力を感じてしまうのです。

今はデータの時代なのでダウンロードすれば良いのですが、アナログな私はパッケージを含めて物質として物がないのは好きでないので、部屋も物で溢れています…(*_*;

そういえば、以前読んだ本で、今の子供は固形の石鹸を知らないなんて事が書いてありました。時代を感じますね…。

しかし、私達の仕事はアナログであり、人との触れ合いにて成り立っています。治療機器も進化していますが、古き良き、柔整手技も残っていってほしいなぁ。

先日、以前から診ていた自費のお客様で足首を捻挫された方がいらっしゃいました。整骨院では足首の捻挫を診れないと思っていたらしく、整形外科へ行ってしまったとの事。

それだけ、整骨院としての業が伝わっていないという事ですよねぇ…。古き良き技術を発信していかなければなりません。

おケガした際は是非、整骨院もご検討くださいね!