骨の役割としくみ 文京区茗荷谷take整骨院ブログ

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骨の役割は多岐にわたり身体の保護や姿勢の維持、筋肉を用た運動、他に栄養の貯蔵や血球の産生などを主に行っています。

骨は外から骨膜・骨質・骨髄からなり、常に新陳代謝を行い、骨を作る骨芽細胞と骨を壊す破骨細胞の働きにより、活発に再構築と吸収を行っています。

成人の骨は全身に約200個あり、体重の約15~18%を占めその成分はカルシウムの他にたんぱく質の一種であるコラーゲンなどから出来ています。

骨はその形状から種類分けされていて、縦に長いものを長骨、立方体形状のものを短骨、平たい形のものを扁平骨、それ以外のものを不整骨といい、生まれた時はほとんどの骨が柔らかい軟骨で出来ていますが、成長するにつれだんだんと硬くなっていき骨の端だけ軟骨のままで、その他は硬骨となっていきます。

骨の重さは20~40代半ばにかけて最大になり、年を重ねるにつれてかるくなっていき、骨の最大重量の時から平均値の70%を下回ってしまうと骨がスカスカになる骨粗鬆症になってしまいます。
そうならない為にも運動とカルシウムを適切に摂るようにするとこの減少を抑えられます。