なぜ、この仕事に就いたの? 文京区茗荷谷take整骨院ブログ

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院長の吉田です。お客様、スタッフから「なんでこの仕事に就いたのですか?」と質問される事があります。なので今回は、何故、この仕事に就いたかを書こうと思います。

私は大学時代から趣味でDJをやっていました。DJで飯を食えたら…とも思っていました。なのでバイトで稼いだ金をかなりのレコード代に注ぎ込みました。当時のDJってネタ(曲)ありきでしたし、CDで掛けるのも邪道な風潮もあり、極力レコードで手にいれる為、授業そっちのけで足繁くレコード屋さんに通っていました(母ちゃん、ごめん)。現在ある探求心はここがルーツになっています。

しかし、転機が訪れます。友人の結婚式の二次会でディスコを貸し切り、そこでのDJプレイを依頼されたのですが、お店の箱付きのDJの方がスゴかったんです。見た目は冴えないオッサンですが、ひとたびDJブースに入るとムチャクチャ格好いいオーラを放つんです!「うわぁ…スゴいなぁ!」と思ったと同時にこんな大人になりたくないと感じました(笑)

我に帰ってしまったんでしょうね。(ちなみにDJ熱は後に再燃しますが…)

そこから、ふわふわした状態でカナヅチなのにサーフィンを1年頑張ってみたり、今までやった事のない事をチャレンジをしました。そんな時に自宅の私の部屋の机の上に、整骨院業界の本が置いてありました。私の母が意図的に置いた物です。これから先は高齢者も増えるので食いっぱくれのない資格のある仕事をしろってメッセージなんでしょうね。

その本を読み、衝撃を受けました。お金を頂いて、なおかつ有難うと言ってもらえる仕事なんだ!と感じたんですね。お付き合いしていた女性からもマッサージが上手いなんて言われた事があって、やってみようかな…と思い、就職活動をせず、専門学校へ。

勉強は嫌いでしたが、身体の事を学ぶのは楽しくて、のめり込みました。成績も良かったです。自分がなりたい職業をベスト10化したら、順位があまり高くない(笑)んですが、この仕事に就いて良かった…と今では思っています。

ここまで書くと修業時代の事も書きたくなりますね。修業時代の話はまた今度~。

このブログを読んで頂いた方、つまらない話に付き合って頂いて有難うございます!