腰痛でのコルセットの使い方

take整骨院ブログ

 

院長の吉田です。

 

ぎっくり腰になるとコルセットのお世話になる事がありますが、意外とコルセットについて知らない事が多いのかな?とお客様とお話していて感じていたので、今回はコルセットのお話をします。

 

まず、驚いたのが、ぎっくり腰になったら、コルセットを巻けばいいんでしょ!という考え…。

 

いや、確かにそうなんですが、ただ、巻けば良いという事ではありません。

 

コルセットを巻く事で痛みが軽減ないしは消失するんです(巻く位置によってですが)。

 

このお客様はコルセットを巻く意味を理解していなかったのですね。だから、適当にコルセットを着用していた…。だから、巻いていても腰が痛かったんです。

 

治療家としては、当たり前の事と思っていても、一般の方は理解していない事があるんだなと感じた瞬間でした。

 

それと、コルセットの役割は腰の保護もありますが、腹圧(腹筋)を高めている事が主となります。

 

ですので、痛みがなくなったら、コルセットは早々に外してください。

 

痛みがない状態でコルセットを着用し続けると腹筋が落ちてしまうので、腰痛を引き起こしやすくなりますし、コルセットなしでは生活できない身体になってしまう事にもなりかねません。

 

これから、腰痛やぎっくり腰も増えてくるかもしれません。

 

ちょっとした事で痛み具合の変化や回復の一助にもなりますので、コルセットを上手に使いましょうね!

 

お困りの際は、是非、お問い合わせください!