シンスプリント

 

普段の生活でこんな事はありませんか?

 

✅ 常にスネの内側に痛みがある。

✅ スネが痛くてジャンプをするのがツラくなった。

✅ 長い時間走るとスネの内側が痛くなってくる。

✅ 固い地面を走っているとスネが痛くなってくる。

✅ 昔からX脚や扁平足で悩んでいる。

✅ 脚の筋肉が硬く柔軟性がない。

✅ シンスプリントのせいでバスケやバレーで思うようなパフォーマンスが出来なくなった。

 

シンスプリントは主に走ることの多い陸上選手、よくジャンプをするバレー・バスケットボール選手、X脚、扁平足の方に多く発症します。ンスプリントの症状の特徴は、スネの内側の下3分の1に痛みが出ることです。症状が出始めた頃は、運動を始める時に痛みが出現し、体が温かくなってくる頃にはなくなり、運動後にまた痛みが出現したりします。治療や休養も行わないまま運動を続けていると、運動中の痛みが消えなくなったり、日常生活でも痛みが出てきたりしてしまいます。炎症がひどくなっていると、痛みのある部分に腫れや熱感が出たり、骨を軽く叩くと骨に響くような痛み(叩打痛)が出てきます。この時は骨膜が炎症を起こしているだけですが、シンスプリントは放っておくと、スネの骨の疲労骨折になってしまうこともあり、そうなると長期間の休養が必要になり、運動が出来なくなってしまいます。

 

シンスプリントになりやすい人

 

筋力や持久力に対して練習量が多い

シンスプリントの主な原因は一回の大きな負担ではなく、小さな負担の積み重ねですので、練習量がとても重要になってきます。練習に耐えられる筋力や持久力がないのにも関わらず無理をして練習をしていると、シンスプリントになってしまいます。

 

足関節の柔軟性が低下している

足関節(足首)は走ったり、跳んだりする際に衝撃を吸収する役割をしています。練習のやりすぎによって、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていたり、ストレッチ不足でふくらはぎの筋肉の柔軟性が低下していると、足関節が硬くなってしまい、衝撃を吸収する力が少なくなってしまいます。そのため、スネの骨にかかる衝撃が大きくなり、シンスプリントになりやすくなります。

 

扁平足

扁平足とは足の土踏まずのアーチが低くなっている状態のことです。足の形は、元々の足の骨格に加え、足の裏やふくらはぎの筋肉の張りによって決まります。足の裏の筋肉が発達している人は、土踏まずのアーチもしっかりしていますし、そのアーチのしなりによっても衝撃を吸収することができます。逆に、扁平足の人は衝撃を吸収する力が弱いので、シンスプリントの原因となります。

 

練習環境

アスファルトやコンクリートなどの硬い地面や斜めになっている地面で走ることが多い場合、衝撃が強くなります。また普段使っているシューズの足底が硬すぎたり、柔らかすぎて衝撃吸収力の弱いものはシンスプリントの原因になってしまうことがあります。

 

成長期

身長が急激に伸びている時期は、骨の成長に対して筋肉の成長が追い付かず、筋肉が骨に対して短い状態になってしまいます。そうなると、足関節が硬い状態になったり、ふくらはぎの筋肉がスネの骨を引っ張ってしまいやすくなります。また女の子の場合、思春期になると脂肪量が増えてきて、筋力は変わらないのに体重が増えるということも起こってきます。そういった場合には同じ筋肉量で支えなければならない重さが増えるので筋肉や筋肉がついている骨膜にも負担がかかってしまい、シンスプリントになりやすくなってしまいます。

 

シンスプリントになってしまったら、軽い段階で治療を行うことが大切です。

炎症が強くなく、スポーツに支障が出ていないレベルの痛みで治療を開始すれば、練習を休むことなく、ケアをしながら練習をすることもできます。しかし、それでも痛みが軽減しなかったり、炎症が強い場合には一旦練習を中止する必要がある場合もあります。シンスプリントは我慢してそのまま放置したりしてしまうと疲労骨折となる可能性がありますので、スネの内側に痛みのある方はお早目に施術を受けて下さい。

 

take整骨院ではシンスプリントの方に対して筋肉のほぐしや関節の調整をしてバランスを整え必要に応じて包帯固定やテーピングをし日常生活に支障が出ない様お手伝いをさせていただいております。

 

1日でも早くその悩みを解消しませんか?

 

 

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